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?軽度障害児の委託受け入れ
現在、早くから障害児に取り組まれてきている里親がいるが少子化と絡んで里子数が少なくなることが見込まれるので、里親会としても障害児の受け入れを積極的に検討していかなければならない。そのためには、受け入れのための研修などを行って受け入れ準備をしなければならないが今後の大きな課題の一つでもある。
?里親促進事業の実施
昭和四八年、国として里親促進事業補助が決定され、全里連を通じて促進事業の実施に取り組んできている。毎年、里親促進事業推進委員(以下推進委員と表現)の選出が行われ推進委員会が行われている。はじめのころは、地域担当の推進委員が担当地域の里親に里子の受け入れの意志の確認を行ったりしていた。その後、里親制度を広く理解してもらう、あるいは賛助会員への入会、里親活動に協力を求める目的で推進委員と各区民生・児童委員代表らと懇談会を開くようになった。九区のため二分して二日で行ってきたが、平成七年度からは全区一日で行うことになった。
?日帰りリクリエーション
政令市になる以前から中央地区として行われていた
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